医薬品代を抑えつつ犬を飼っています

私の娘が突然犬を連れて帰って来たのは昨年の秋のことです。
娘は私の家の近所でその犬を拾ったのだと言います。
私と娘は保健所に犬を連れて行ったのですが、とくに捜索願いを出されている様子も無かったので、そのまま我が家で飼うことになりました。
娘は以前から犬を飼いたがっていたので大喜びです。
しかし、犬を飼う準備の無かった私は、ワクチン接種やフィラリアの検査などでかなりのお金がかかったので、今後犬を飼い続けることに不安を覚えました。
このようにして突然新しい家族が増えた我が家ですが、現在はペット用医薬品専門の個人輸入代行業者であるペットくすりで医薬品を購入することによって、医薬品購入費を抑えつつ犬を飼い続けることができています。
さて、先ほども書いた通り、犬の飼育は多額のお金がかかります。
たとえば、フィラリア予防薬の購入は犬の健康を守るために必要です。
私の家は庭に植木や雑草がたくさんあって、夏には蚊が大量発生するため、放っておくと間違いなく犬がフィラリアに感染します。
また、獣医で聞いたところによると、近年は10月を過ぎても蚊が飛んでいることがあり、3月から11月ごろまではフィラリア予防を続けた方が良いようです。
ちなみに、私が犬の飼育開始時に相談した獣医でフィラリア予防薬を投薬してもらうと、一ヶ月分で1,500円必要となるそうです。
このように、フィラリア予防薬の購入だけでもお金がかかるのですが、娘の拾った犬は白内障を発症しているようでした。
犬を拾った時に獣医で検査を受けた時に、初期の白内障の症状が出ているのを獣医が発見したのです。
この時点で、犬を飼育し続けるためには、普段の餌代に加えて月に一度のフィラリア予防薬購入費と白内障治療薬の購入費が必要であることが確定しました。
私は何とか医薬品の購入費だけでも抑えたいと思い、インターネットで情報を集めました。
すると、ペットくすりという個人輸入代行業者で、犬用のフィラリア予防薬や白内障治療薬が安く購入できることがわかったのです。
私は人間が使用する医薬品を安く買える個人輸入代行業者の存在は知っていましたが、犬の医薬品を扱っている個人輸入代行業者があるとは思ってもみませんでした。
しかも、ペットくすりは正規品保証や配送保証がついていている信頼性が高い業者として、多くのペット愛好家に用いられているようです。
私は早速この個人輸入代行業者でフィラリア予防薬と白内障治療薬を探しました。
私が犬の体型などを考慮してペットくすりで選んだフィラリア予防は、小型犬用ダイロハートチュアブルというカルドメックのジェネリックです。
この小型犬用のジェネリック薬は、6ヶ月分の容量で2,398円で売られています。
つまり、このジェネリックを使えば、一ヶ月のフィラリア予防費用を400円に抑えることができるのです。
このフィラリア予防薬にあわせて、私はシーナックというジェネリック版白内障治療薬を購入しました。
こちらも3,358円と割安価格で売られていて、白内障治療代の節約に役立っています。
我が家では、このようにして犬用の薬代を抑えることができています。
ペットくすりはペットの飼育代を安価にしたい人の強い味方ですね。

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