安価な医薬品が犬を飼うことを叶えました

私には、目に入れても痛くないほどに可愛い孫がいます。
今年の正月、その孫が犬を飼いたいと言い出しました。
しかし、孫の母親、つまり私の娘は犬を飼うことに反対のようでした。
犬を飼うと予防接種やらフィラリア予防やらで高い出費がかかるため、娘は犬を飼うのに難色を示したのです。
そんな私の家庭で現在孫が望んだマルチーズという犬を飼うことができているのは、ペットくすりという個人輸入代行業者のおかげです。
この個人輸入代行業者で、犬を飼うために必要なフィラリア予防薬を安く手に入れられることがわかったために、娘も犬を飼うことを認めてくれたのでした。
この個人輸入代行業者についての情報をもたらしてくれたのは、私の子供時代からの友人です。
犬を飼うかどうかで娘と話し合っていたころ、その友人の家も室内犬を飼っているということを思い出した私は、犬を飼うのに必要な費用について教えてもらおうと彼の家を尋ねました。
友人は根っからの犬好きで昔から犬を飼っているのですが、確かに犬を飼うのは結構な出費がかかると教えてくれました。
特に、フィラリア予防薬は毎年春先から晩秋にかけて投薬する必要があり、小型犬でも一回の処方に1200円程度かかるのだそうです。
また、最近は温暖化の影響で年間を通して蚊が発生するようになっており、冬場もフィラリア予防薬を投与する人が増えているようです。
やはり、フィラリア予防にはお金がかかるのですね。
私はどうしたものかな、と呟いて腕組みをしました。
そんな私を見かねた友人は、フィラリア予防薬の投与にかかる費用を削減する方法を教えてあげようと言いました。
そして、友人はパソコンでペットくすりという個人輸入代行業者のホームページを開いて、この業者が取り扱っているジェネリックを買えば、かなりフィラリア予防薬代を節約できると教えてくれたのです。
友人は、獣医ではカルドメックというフィラリア予防薬を処方しているということと、ペットくすりを利用すれば、このカルドメックの安価なジェネリック版であるキウォフハートを買えることを教えてくれました。
キウォフハートは、カルドメックと全く同じ効果を持ちながら、6個で2,700円程度で買えるのだそうです。
一ヶ月に必要なキウォフハートの投薬量は1個だけなので、6個入りで半年分のフィラリア予防薬が手に入る計算になります。
さらに、ペットくすりはまとめ買いをすることで商品代金を割り引いてくれるらしく、6個入りのキウォフハート2つを5,000円で購入できるという情報を、友人は教えてくれました。
私は、この値段なら獣医の半額以下で年間を通じてフィラリア予防ができるというわけだな、と納得しました。
そして、こうした情報を娘に伝えると、娘もそこまでいうのならと犬を飼うのに納得してくれたのです。
その後日、私は孫を連れてペットショップに行ったのですが、犬をつれて帰ったときの孫の笑顔は今でも忘れられません。
安いフィラリア予防薬を提供してくれるペットくすりには、とても感謝しています。

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